回路おこしでモノづくりをサポート

アートテクノ有限会社

11:回路図作成

・回路図CAD
 CR5000SD(ZUKEN)にて作成
 (Or CADは使用していません)

 

・部品の測定
 半導体は、
 Vf、Vz、PNP、NPN、Hfe、Nch、Pch等
 を測定しています。

 

 CR部品においても
 定数を記載できるように測定しています。
 回路図には、通常E24系列の数値を参考に記載しています。

 

・回路図へのシンボル化
 半導体の測定結果から、シンボルに変換して
 回路図を作成しています。
 ここで、回路図が機能するかも検討しています。

 

・捺印調査部品との整合性
 捺印から推定した品番が、妥当であるかの検討も
 合わせて行っています。

 

・品番不明部品
 ディスクリート品の品番不明部品でも、
 測定結果からシンボルに置き換えられますので
 完成度が高い回路図になっていきます。

 

・ブロック図
 回路図をまとめる時の標準的なブロック構成です。

回路ブロック図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・回路図データ
  CR5000SDの生データ
  PDFデータ・JPGデータ・PNGデータ
   ※ネットは出ません。
    必要な場合は、お見積りの時点でお知らせください。

お見積り依頼は、メールにて対応させて頂きます。

 

関連ページ

1:層数
プリント基板の層数についての解説
2:メッキ厚
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7:防湿材関連
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8:基板の表面処理
基板の表面処理には、色々とあります。 国内では、レベラー処理とフラックス処理が主になります。
9:小袋にて整理
取り外した部品は、小袋に入れて保管します。 これは、後から見直す場合にも便利です。
10:捺印調査
半導体は、捺印ごとに、Vf、Vz、PNP、NPN、Hfe、Nch、Pch等を測定しています。 その後、パッケージ概要と捺印から品番を探していきます。

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